ドライブ名を変更した
SSDの名前やNASのパスが変わると、Final Cut Proが同じメディアを見失うことがあります。
素材は、置いた場所にそのままあります。
それでもFinal Cut Proは見つけられません。
メディアの問題ひとつで、編集全体が止まります。
SSDの名前やNASのパスが変わると、Final Cut Proが同じメディアを見失うことがあります。
オリジナルメディア、外部メディア、キャッシュが混在すると判断が難しくなります。
共有ファイルを1つ移すだけでも、複数のライブラリのリンクに影響することがあります。
Workflow
ライブラリ解析、メディアフォルダ追跡、メディア転送。3つのステージがひとつの流れにつながります。
01
メディア、リンク、キャッシュの状態をまとめて確認します。
02
SSD・NAS上のファイルを、使用中のFCPライブラリまで追跡します。
03
オリジナルメディアと外部メディアを考慮してメディアを移動します。
Principles
Footage Managerは3つの原則で動作します。
ライブラリ解析はすべてローカルで実行されます。素材がサーバーにアップロードされることはありません。
ライブラリバンドル、外部メディア、キャッシュ構造をそのまま読み取り、その上で動作します。
メディアを移動する前に、影響を受けるライブラリを表示します。確認してから実行します。